薄っぺらいのに自信満々な人
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「薄っぺらいのに自信満々な人」という書籍。
書籍は内容も重要ですが、本の企画コンセプトにも
注目したいところです。
世相をあらわしていたり、将来を予測しているものも
あるからです。
今回の
「薄っぺらいのに自信満々な人」
という書籍ですが最近の出版事情に沿った形で
ある特定の人を詳細に分析しています。
読みながら、
「こういう人いるよね」
と読者がうなずくことを想定しているのでしょう。
具体的に「薄っぺらいのに自信満々な人」というのは
たとえば、仕事を頼んだ時に
「大丈夫です。完璧です」
と返答しながら、実際は完璧でもなく修正しなくては
ならないくらいレベルの人のこと。
最近、増えているらしいですね。
自分は平均より上、という意識が強いそうです。
いわゆる「痛い人」。
この手の人については、最近思うのは
「自分を中心に人生や幸せを考えなければいいのに」
ということだけ。
仕事すること、経営することは、単に
【社会貢献】
と位置づければ、そこに参加する時の役割は
何でもいいはず。
その方が何倍も幸せな人生を送ることができる。
一生懸命に仕事に打ち込むことができる。
ひとつ上のレイヤーに自らの力で登ることですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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