「平成27年版労働経済の分析」について
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厚生労働省から「平成27年版 労働経済の分析」が
公表されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000096944.html
完全失業率は17年ぶりの低水準、
有効求人倍率も23年ぶりの高水準
となっています。
しかし、その一方で、今後の課題となるのが
・労働生産性の向上
があげられています。
とくに業界としては非製造業の労働生産性が低い、と
指摘されています。
確信への取り組みが遅く、IT化も進んでいない、と。
今後は、組織における労働生産性を向上させる取り組みが
求められていきますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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