発想法を学ぶに適した書籍とは
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発想法を学ぶ書籍を質問されることがありますが
正直なところ、適した書籍がなかなかありません。
そんな中、これはいいかな、と思ったのが
【絵本】
です。
『りんごかもしれない』
という書籍が実にわかりやすい。
なぜ絵本なのか?
それは、思考のプロセスが絵になっているから。
下記のリンクをご覧いただければ雰囲気は
つかめると思います。
頭の中を教えるのは、苦労がつきまといます。
思考は「非言語領域」なので、それを言葉だけで
表現するのは限界があります。
こうしたビジュアルで表現しなければならない
わけですね。
ちなみにこの絵本のキャッチコピーは
「今 読んでおくと、将来天才になるかもしれない」
となっています。
同感。
思考のやわらかい人になることは確実です。
やわらかい思考からは自由な発想が出てきます。
ビジネスだけでなく、人生においても幸せに
なるでしょうね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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