球場運営会社をなぜ買収するのか
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横浜球場の話しです。
横浜球場は所有と運営が分かれています。
所有者は
土地:国
建物:横浜市
が保有。
運営会社は今まで
横浜市、テレビ局3社、球団、
横浜銀行、大手ゼネコン、横浜市民など
が出資して経営されてきました。
今回、DeNAが球場運営会社を買収。
この買収はDeNAにとって大きな前進。
プロ野球の球団経営だけでは、毎年赤字を
続けていたのが、この買収で一気に黒字化するでしょう。
その点、楽天は球団買収と同時に球場運営も
手に入れていました。
そのため、即黒字化。
球場運営は【広告費】という大きな収入があるので
球団と球場の一体経営が黒字化への近道なのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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