品質は製造業だけの話ではない
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品質という言葉を聞くと製造業を
思い浮かべる人が多い。
そのためか、製造業以外の仕事で【品質】を向上させる
取り組みはなぜか薄いのです。
品質とは、
・ばらつきがなく
・信頼できるアウトプット
とも言い換えできるので製造に関わる仕事以外の
人にも大きく関係があると考えています。
しかも、時間制限内で品質を高めることにより
最終的には、
・ロスが減少し
・原価が下がり
・効率が上がる
わけです。
営業の仕事でも、事務作業でも、品質は問われます。
「精度を上げる」、「確度を上げる」ことを意識して
仕事すべきなのです。
早く、正確に、しかも時間内で仕事をすることで
生産性が向上すること。
どの職業、職種でも求められていることを忘れてはなりません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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