店舗数を縮小しながらIT投資へ
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巨大小売業の話題です。
世界最大のスーパーマーケットチェーンの
ウォルマートが店舗閉鎖をした、と
話題になっています。
過去に閉店したことがない、とのこと。
ちなみに店舗数は世界中に5239店舗。
今回はコンビニ程度の売り場面積である小型店舗を
閉鎖する。(269店舗閉鎖)
店舗数を5%程度削減するわけです。
その分をIT投資に振り向けると発表しています。
こうした「店舗縮小、IT投資」が大型小売の
流行りというか流れになっています。
アマゾンなどの通販サイトと競争していくことを
選択したということでしょう。
日本でもヨドバシカメラがガチンコで通販を
競いあっているのも同じ現象。
今年は、この業界から目が離せないですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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