新規営業やってみたい
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営業の仕事は、新規開拓と既存のお客様のフォローと
2つに大きく分かれます。
どちらも大切です。
営業の仕事をしている人はこの両方ができると
1人前といわれます。
ただ、新規開拓が弱い人が多い印象をうけます。
先日、30代の方と話しをしている時に
新規開拓の醍醐味を説明したところ
「やってみたい」
という感想が出てきました。
それまでは『しんどい』とか『つらい』という
イメージがつきまとっていたようです。
おかしいですね。
本当の営業実力は新規開拓で養われるはずなのに。
成果までの道のりは長いかもしれませんが
その分、達成感も大きいのです。
場合によっては得られる報酬も大きい。
人がチャレンジしない道ほど選択すべき、と思います。
1人でもそうした気概のある人が増えることを期待したいです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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