fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「営業のヒント」の記事一覧

ポジショニング図

同一条件下で比較できるようにするのがプロ

最近は他社が出してくる見積りが極端に安いケースが増えています。 先日も、 「3割も安く出てきたんです」 「こんなに安くはできないのですが」 と営業ミーティングの場で話題が出ました。 こんなとき、どうリーダーはどう判断すればいいのでしょうか。 それを考えてみたいと思います。
雪山

忙しくても仕事の精度が下がらない人の特徴とは

仕事量が増えていくと仕事の精度が下がる人がいます。 仕事に関わる人も増えていく、仕事の案件も増えていくため、ひとつひとつの精度が下がるのです。 その一方で、仕事が増えても精度が変わらない人もいます。 どんなに忙しくても漏れがない。 ミスもほとんどない。 しかも締め切りに遅れない。 いったい、どこが違うのでしょうか。
道

対面・集中・回数で乗り越える

物販ではなくサービスの新規事業を立ち上げるときは対面営業からスタートさせる。 そんなセオリーがあります。 ネット企業であっても新設のネットサービスは顧客が理解できないため対面で営業をしています。 ネットで受注まで完結することは最初はないのです。 たとえば、
road

マーケティングツールの新旧交代により人も

マーケティングのツールを調べているとデジタルツールの数が急増しているのがわかります。 2〜3年前と比較すると倍増しています。 現在では1,000以上のツール(サービス)が乱立している状態なのです。 これでは何が良くて、何がわるいのかわからない。 判断できない状況ではないでしょうか。
osaka

不景気に安定した成績を残す営業担当タイプとは?

商品を購入する決断を迷う人が増えています。即断しない。時間を取る。すぐに決めないことが最善だと感じる時期に来ました。失敗をしたくないのでしょう。なかなか決められないことがあるのでしょう。そんな顧客に何を伝えれば決断するのでしょうか。そこにはどのような理論が潜んでいるのでしょうか。
cafe

あらゆる品質を上げなければ売れない

顧客が商品・サービスを購入する。 そこにはメカニズムがあります。 →気になる →欲しくなる →必要だと感じる →比較する →理解する →納得する →これしかないと思う →買うと決める →購入手続き行動する といった流れです。 この流れが現在はスムーズに流れない。 止まってしまいます。 次のステップへ移行するのにハードルが
自然

新規開拓に手抜きなし

ルート販売、売り上げが継続するビジネスでは新規開拓力はなかなか醸成されない。 苦手です。 売り上げが下がる時期に来るとリーダーや経営者が売上を増やせ、新規開拓をしろ、休眠の顧客を掘り起こせ、深耕しろ、と社内で言い始めます。 そうなると、とりあえず新規開拓をやるが結果が出ないことの方が多いのではないだろうか。 その繰り返しではないだろうか。 そう感じています。 なぜ結果が出ないのか。