通販だけどソムリエ相談ができるワイン販売
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通販は自動販売機ではありません。
お客様とのコミュニケーションが部分的ですが
存在しています。
注文するときのやりとりはコミュニケーションそのもの。
大事な部分ですね。
ただ、買う前に質問するのはハードルが高い。
そもそも相談窓口がわかりにくいことも多い。
そんな中、Amazonではワイン販売に関して
ソムリエへの相談ができるようになっている。
こうした購入前の相談は、ある一定層のお客様には
重要なポイントになっている、ということ。
他にも、ヤフーのオークションなども同じ。
出品者への質問が気軽にできるので、質問や
値引きのかけひきを楽しむことができます。
通販会社としては、窓口に経費がかかるので
そうそう窓口を増やすわけにはいきませんが、
顧客層が「相談したい顧客」であるならば
窓口設置を考えた方がいいですね。
相談やかけひきに時間をかけるほど満足度が
上がるお客様もいる、ということです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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