予期していたことが早くも現実に
- 更新日:
- 公開日:
人工知能が小説執筆をした。
それだけではない。
文学賞(星新一賞)の一次選考まで
通ってしまった、と報道されている。
つい先月、出版業界の知人から
「将来は人工知能が執筆するはず」
と聞かされていた。
出版社は人工知能に執筆させたいはずだ、という
読みである。
それが、早くも現実になりそう。
こんな小説家のテイストで執筆する、という
ことが人工知能で可能になるわけです。
コストが安く、量産できるのであれば
必ず人工知能執筆にシフトするでしょう。
それにしても、早い展開です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧