AI面接官によって変わること
- 更新日:
- 公開日:
企業にとって採用活動は必須だが
時間がかかり過ぎるという課題を抱えています。
人事担当の生産性はなかなか上がらないのです。
今後、採用活動において人工知能の活用は
進むと予想されています。
書類選考で活用されたり、
一次面接を人工知能が判断したりするように
なるのです。
選考される側からすれば抵抗感が最初は
あるかもしれません。
しかし、人財市場は適正な評価によって
動いているということを認識すべきです。
あくまでもプロスポーツのようにスキルや
実績によって決まるものです。
人工知能を使うということはビッグデータに
基づいて判断されることになるだけです。
今まで見えてこなかった大多数の中にいる自分を
見ることになるのです。
今後は採用だけでなく人事評価にも応用されて
いくことでしょう。
会社内で判断されてきた人事評価が世の中の
基準によって判断されていく時代が来ると
いうわけです。
【出典】
https://www.taleasse.co.jp/
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23501880V11C17A1000000/?df=2
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧