読み放題について雑感
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月額980円でスタートしたAmazonの
読み放題Kindle Unlimited https://amzn.to/3s00Y3n
サービス。
まだ認知度は低く、サービスの充実は
これから、という感じがしています。
まわりでもヒアリングしてみましたが
「雑誌が読めるならいいですよね」
という意見が印象的でした。
本好きは、読みたい本が決まっているので
一つ、二つ希望した本がなければ
「使えない」
という印象を持ちます。
その一方で雑誌好きは、幅広いジャンルの
雑誌を読みたがるので、読み放題では
雑誌好きの方から広がっていくのでは
ないでしょうか。
図書館で読む雑誌コーナーの雰囲気ですね。
写真集などの高額で人気の書籍はすぐに
撤退したようです。
採算が合わないのでしょう。
書籍は種類によって、読んだページ数によって
Amazonから支払いがされているようです。
今後もどこまで参加する出版社が増えるかが
カギになります。
雑誌を数多く抱えている出版社にとっては
メリットが大きいですので、だんだん参加する
出版社が増えてくると予想されます。
電子書籍がはじまった時と同じような現象です。
私もこのサービスで書籍代が減少するとは思えないのですが
雑誌は読むようになると感じています。
今後の広がりを見ていきたいです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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