流行るとか流行らないではなく
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小型モビリティのメーカーが日本でも
スタートしています。
この商品、世界を変える可能性がある。
しかし、日本では広がるかはまだ未定。
というのも、日本では、時速6キロ以上の
乗り物は法的制限がかかっている。
時速6キロ以下といえば、シニアカーのみ。
さてどうなるか?
こうした発明に法律が追いついていない
ことが日本では多い。
そのためチャンスを逃している。
このメーカーは最初から海外を視野に入れている。
日本のマーケットは時間がかかると見ているのだろう。
残念な状況である。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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