ターゲットを見極める
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スマホのデータ通信量の枠が広がった。
5Gプランにプラス千円で20Gまで使えるように
なったのです。
このサービスの変化は、誰をターゲットに
しているのでしょうか?
出張の多い人や動画をたくさん見る人、が
ターゲットと解説されているところが
多いです。
しかし、狙いはもう少し別のところに
あるようです。
世の中では単身世帯が増加中。
通常だと電話回線も開設していました。
今はそれが減少。
電話回線がない人はネットを見るためにルーターを
購入していました。
これも減少中。
ようするに、スマホだけの人が増えたのです。
また、日本の大学生は、世界的に見てもパソコン所有率が低い。
ということは、家でWiFi環境を整える
必要がない。
だからスマホのデータ通信量を増やすという
施策を打って出たわけです。
視点を変えると施策の意図が見えてきますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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