金融庁の方針が転換しても・・・
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金融庁が金融機関に対して方針を変えて
1年が経とうとしている。
以前は
「不良債権をつくらないこと」
に注力されていたが、今は
「リスクをとって融資する、顧客本位の業務運営」
と方針を転換したのです。
しかし、現状の金融機関の変化に対して金融庁の見解は
・「我々が変われば銀行も変わるかと思ったが変わっていない」
と述べています。
ひとつには、リスクがある企業には融資をしていない、という
現状を問題視しているわけです。
この問題、金融機関側にも企業のリスクや成長性を
を見分けられないという課題も見えてきます。
最近、銀行がいきなり営業してきた、と報告が
複数来るようになりました。
ただ、内容を見るとまだ道半ばの印象です。
今後に期待したいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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