消費14ヶ月連続 前年割れ
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総務省の発表では
・家計調査 2人以上が使ったお金
の動向が8ヶ月連続で前年を下回った
とのこと。
うるう年を勘案すると実質は
・14ヶ月連続前年割れ
になるようです。
ちょうど1年前(2015年)の秋頃から消費は
下降している状況ということになります。
現状を総務省としては
「消費は弱い状態が続いている」
と見ています。
14ヶ月連続前年割れはリーマンショック以降の
2008年頃と同じ結果になる、とのこと。
シンプルに表現すれば
「節約志向」
となりますが、他の言い方をすれば
「使わなくても問題なし」
とも言えるでしょう。
消費者向けのビジネスでは価格設定によって
売上に大きな影響が出るでしょう。
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この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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