工場新設の要因はインバウンド
- 更新日:
- 公開日:

日本製紙が工場新設を発表しました。
しかもトイレットペーパーをつくる工場を
新設するとのこと。
人口減少の日本でトイレットペーパー工場を
新設とは思い切った投資です。
要因を見てみると
・インバウンドの増加
が、この決断に至ったようです。
年間2000万人以上の外国人旅行客が
平均6〜10日間滞在する。
そうすると、人口が50万人前後増加したと
同じことになるわけです。
(人口0.4%増)
このインバウンド需要拡大か新工場へ
後押ししたわけですね。
市場縮小という固定概念だけで見ていると
自ら視野欠損を招いてしまいます。
フラットに見ていきたいところです。
【出典】
【出張時に撮影した空の写真が300超】
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
【経営の優先順位とは↓】
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧