東京〜大阪間、1,900円が続いている
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高速バスの話です。
東京〜大阪間が最安値で1900円なのです。
2015年8月の新聞記事で取り上げられているので
1年以上前から続いている現象。
繁忙期と閑散期で価格を変動性にする手法を
・レベニューマネジメント
と呼んでいます。
発祥は、米国のエアライン。
もともとの目的は収益を最大化させるため。
在庫できないビジネスなどに応用されています。
現在では、エアライン以外にもホテル業界は
一般的になっているのではないでしょうか。
それが数年前から高速バスも導入されはじめて
います。
高速バスも空席があるならば、前日に安値で
埋めてしまったほうが収益が増えます。
そのための手法。
ただ、一方で間違った使い方をすれば
常時、安売りという失敗を犯します。
予約を予測すること、価格を変動させることに
大きなノウハウがあります。
今後は、他の業界のも導入されていくでしょう。
【出典】
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この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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