技術革新はじまる
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ちょっと専門的な話ですが
革新的な内容なので取り上げておきます。

IoTの中心にあるデータ収集が安価で
構築できる仕組みがスタートしました。
京セラが海外の会社と提携したり
ソラコムが提供を始めています。
https://soracom.com/ja-jp/news/20170207-1/

何が今までと違うのか?
センサーからデータを収集する時の
データ通信料が劇的に下がる(安くなる)しくみを
誰でも構築できるのです。

たとえば、

上記のように特定エリア内の数百〜数万の
センサーからデータを収集するのに月間数万円で
可能になるのです。
センサー1個あたりのデータ通信料は、たった
月間数円〜数十円。
これなら実現はすぐそこにあります。
手に取ることができる範囲にあると
いうことです。
素晴らしい時代だと実感しますね。
【出典】
https://soracom.jp/press/2017020701/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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