ビッグデータで削減できるものは?
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将来を予測した時、
・便利になる
ことは間違いない。
また
・無駄がなくなる
ことも確か。
その中で、データを収集し活用する
動きは加速していきます。
たとえば、各家庭にセンサーがついていれば
火事や水漏れなどの災害を防ぐことが可能に
なるのです。
ただ、各家庭にセンサーを設置することに
抵抗がある人も多いはず。
そうした時に、
「センサーを取付ければ損害保険料が安くなる」
というメリットでセンサー設置件数が飛躍的に
伸びることも予測されています。
自動車の任意保険も同様な現象が起こるでしょう。
今まで変化のなかった保険業界は、今後20年〜30年間に
嵐に巻き込まれることになりそうです。
【出典】
IoTが集める消費者のデータで保険会社は年間60億ドル節約できる?
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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