PCも残価設定で
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ビックカメラがパソコンを残価設定型支払いで
販売し始めました。
自動車では当たり前になりつつある残価設定。
今回も自動車同様に残価以外の部分を2年、分割払い。
2年後には
・新しいMacに買い替え
・残価を買い上げてそのまま使う
・下取りに出して終了(返却)
の選択肢になるわけです。
こうした買う側の選択肢が(エンドユーザーにも)
広がりを見せているのが最近の特徴。
それだけ思うように高額パソコンが売れなくなった
というのも要因かもしれません。
もしくは、常に新しいパソコンをリーズナブルに
使い続けたいという顧客層が増えているのかも
しれませんね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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