ブームが終わったのか?
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「市民マラソン バブル崩壊」という
記事が出ていました。
東日本大震災後に急伸したマラソンブーム。
5年以上が経ち、日本も景気がその時よりは
良くなっています。
そのため、ランナー人口はピークを過ぎ
減少傾向に入りました。
しかしマラソン大会は増え続けているため
参加人数が減少する大会が出始めているのです。
市場の動きとして覚えておいてほしいのは、
・急伸する
という状態です。
たとえば、30年前からマラソン大会は存在していました。
増えることもなく、減ることもなく開催され
続けていたはずです。
それが急伸しマーケットが拡大したため、
異変が起こるのです。
・急伸したマーケットはスタート地点に戻る
ともいわれています。
ピークを超え、減少するのは自然の流れ。
5年かけて拡大したマラソンは5年かけて
縮小するのでしょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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