1000台しか普及していないのか
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家庭用ロボットは、普及台数の公式発表が
ないことが多い。
ソフトバンクが出したペッパーやシャープが
発売したロボホンは未知であった。
ある記事の片隅に
「ペッパーは1万台強、ロボホンは1000台
以上が普及したとみられ・・・」
と記述があったが真偽のところはわからない。
仮に、この数字を元に売上金額を推定すると
ペッパーは
19万8千円×1万台=19億8千万円
3年間の維持費が約88万円なので
プラス88億円になり、初年度の売上合計は
50億円程度とみられる。
ロボホンは、19万8千円×1000台=1億9千8百万円
になる。
ロボホンの開発費は5億円とも10億円とも
言われており、回収は厳しいことになる。
家庭用の普及はまだ先なのかもしれない。
金額が現在の1/10になれば一気に普及する
時期を迎えるでしょう。
【出典】
【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
【経営の優先順位とは↓】
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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