AIの失敗事例
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AI(人口知能)が万能だ、という論調が
最近増えていますが、本当に万能なのでしょうか。
中古車買取のガリバー(IDOM社)が
AI失敗事例を公表しています。
そのなかのひとつが
・有望見込顧客判別AIの失敗
です。
AIの詳細は、
・購入に至る確率の高い顧客を
アクセス履歴や入力データから判別する
こと。
その失敗内容は
・コストに対して効果が見えない
ことでした。
AIの会社から求められたデータ量は
最低でも5000万レコード。
そこまで集めないと特徴が見いだせない
ということ。
そのコストと効果のバランスがとれなかった
わけです。
このように内容によっては、AIありきで
解決策を探すよりも、他もあたりながら
解決に導いていきたいところです。
【出典】
http://www.advertimes.com/adobata/article/31972/accuent.jp/blog/ai-idom/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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