定価販売率4割以下しかないアパレル業界
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アパレル会社の定価販売率は70%を
目標としているが実際は4割以下が実態といわれている。
これでは定価の意味がないわけですし、
消費者も見抜いている。
低価格アパレル会社の台頭でセールを余儀
なくされている百貨店などの小売業は
ビジネスモデルを変えられそうにない。
どちらも行き詰まり状態。
このような業界では新規参入の方が
優位性高く仕事ができるというもの。
今後も改変の風が吹く業界です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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