異業種参入事例
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掃除機メーカーのダイソン社が
電気自動車への参入を発表。
2020年までに市場参入する、とのことです。
電気自動車が広がるとメーカー数は
一気に増えます。
異業種からの参入が増えるからです。
その後、時間とともに淘汰され
ある程度の数に落ち着いていきます。
日本もバイクメーカーが一時期
200社あった時があります。
それが今は数社のみ。
同じようなことが電気自動車の
メーカーにも起こるでしょう。
これからが注目の業界です。
追記:
ダイソンは電気自動車の参入から撤退表明:2019年10月10日
【出典】
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGN26H1S_W7A920C1000000/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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