3割の労働量を減らす
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銀行業界では人工知能などを利用しながら
事務作業の自動化、デジタル化を予定している。
三菱UFJフィナンシャル・グループでは
行員の3割にあたる9500人相当の労働量
削減を実現したい、と発表している。
単純作業の人員をよりクリエイティブな仕事に
振り向けていく、ようです。
こうした流れ、加速するでしょう。
というのも企業は生産性向上を求められて
いるからです。
生産性向上とは効率化だけではありません。
経営として利益などの結果に結びつける
必要があるのです。
今後の注目は生産性向上という名の
自動化です。
製造業で行われていたことが製造業以外でも
進むということです。
【出典】
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21299590Z10C17A9EE9000/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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