サービス低下傾向
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3300投稿目】

人手不足倒産がニュースで取上げられるように
なりました。
求人難が続いています。
募集する時の給与水準・時給も高騰しているのが
現状です。
このままだとサービス業はサービスレベルを
維持することができません。
『利益を出す生産性』でも取上げましたが
過剰なサービスは減少していくことになるのです。
きちんとしたサービスを受けるには
それなりの対価が必要になるということです。
特に小売業の店舗は無人化が進むでしょう。
銀行も同様です。
気持ちの良い接客を受ける機会は年々減っていく
と考えています。
現在でもその余波は感じいます。
サービスレベルが下がっているのを部分的に
感じます。
これも時代なので致し方ないのかもしれません。
逆を言えば、ここで高いレベルのサービスを
提供できる会社は大きな差別化になるという
ことです。
経営において、どのレベルでサービスを提供
させるのか、優先させていくのかがカギに
なりますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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