アクハイヤーとはM&Aによる人財獲得のこと
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3302投稿目】

アクハイヤー(Acqui-hire)という言葉があります。
主に米国で使われているビジネス用語で
意味は
「企業買収によって人材を獲得する」
になります。
買収という単語『acquire』と
雇用という単語『hire』を
組み合わせた造語になります。
企業買収(M&A)には様々な目的が
あるのです。
その中のひとつが人材獲得です。
人工知能ビジネスではそれが顕著です。
人工知能の研究者が所属しているベンチャー企業を
Googleが手当たり次第に買収したことが
あります。
そのため、人工知能研究についてGoogleが
もっとも人材を確保していると言われています。
そこまでの規模でなくてもM&Aすることで
優秀な人財が1人でも加わってもらえるならば
買収は成功した、ともいえるのです。
人財は、将来の発展をもたらせてくれます。
ヘッドハンティングで人財確保できない場合は
企業買収も経営の課題として優先させておく
ことも大切です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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