遠隔でも可能に
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3342投稿目】
建設機械の遠隔操作実証実験が
はじまっています。
操作が遅滞なく可能になるため
上記動画を見る限りスムーズに
操作をしているようです。
通常、建設機械に搭乗操作する場合と比較すると
遠隔操作は作業効率が50%程度まで落ちると
言われています。
それが、5Gだと遠隔操作の作業効率が
15%〜20%ぐらい改善するとのこと。
(4Gから5Gになると通信速度は100倍、
遅延は1ミリ秒以下になると言われている)
この遠隔操作の精度が上がり、実際に
使われるようになると世界は変わります。
距離を超越して操作が可能になるのであれば
操作をする人が物理的移動をしなくても
よくなるのです。
地方の仕事が増える可能性もあります。
操作レベルの高い人の仕事が爆発することも
起こるでしょう。
国を超越して操作することも可能になるかも
しれません。
経営において物理的距離を優先させなくても
ビジネスを組み立てられる時が来るということです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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