臨界点を越えると問合せが入る
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3343投稿目】

いわゆる集客を目的とした集客企画は
マンネリ化しやすく、成功体験に溺れる
こともあります。
ただ集客は経営の生命線なので最優先で
取り組まなければならない分野。
先日も、あるミーティングで
「それじゃ、お客様は来ないでしょ」
と指摘しました。
もともと集客が減っている時に
集客企画を繰り出していきますが
そんな時ほど、マンネリ内容に
なってしまっているのです。
プレッシャーがかかるほど企画内容が
【つまらない】ということ。
そんな時には
「もっと遊びゴコロを出して」
「さらに増やして」
と煽っていきます。
「そ、それだと利益が・・・」
というストッパーもあるので
「試してみれば」
「期間限定でやってみれば」
「数を限定して取り組めば」
と進めてしまうのです。
そうすると、
・この程度の企画内容なら
・これぐらいの量なら
・この内容のオファーなら
お客様が集まることが体験し
理解できるのです。
先月、ある販促企画をやったところ
「いつまでやっていますか?」
とお客様から問合せあり、担当者も
【顧客の臨界点】をはじめて納得しました。
こうした成功体験が
・自発的思考
へと移行し、急激な成長へのきっかけに
なるのです。
ここまで来れば、今後の成長が大きく
期待できるというものです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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