この1ヶ月間、朝のルーチン
この1ヶ月間、朝起きたら、すぐに「AIの進捗確認」をしています。義務でやっているわけでもなく、どちらかといえば「楽しい」と感じながら取り組んでいます。過ごしやすい季節になったのもあるかと思いますが、9月のAI進化は個人的に注目すべき内容でした。
2025年から本格的にAIに対峙してきましたが、ようやく「楽しさ」の方が上回るようになっています。AIも同時に3本程度走らせるのが普通になっています。専門の方から見れば少ないですが、考えようによっては、過去の2〜3倍の進捗を手にしていることになります。
想像できなかった自分がいる
AIでつくっているのは、アプリ。自分しかつかわないツールをつくっています。公開するものではないので、わかりにくいですが、自分の仕事を進化させる道具を作成中。いずれ、分身AIを完成させたいと試みています。
自分でもふしぎですが、1年前にはこんなことを自分がしているとは思ってもいませんでした。当時想像もできない自分がいるわけです。ということは、世の中の仕事の仕方も変わっていくのでしょう。
やってほしいところとそのままの部分がある
AIによって、AIが代替する仕事内容と、自分で行う仕事に分かれてきました。そこの区分けは明確です。これは、製造業などで機械導入のノウハウと同じ。一工程を機械化しても生産性が上がらないことがあります。意味のない機械化もあるのです。ようするに、ボトルネックになっているところを機械化すれば全体の生産性が上がります。
自分の仕事においても、ボトルネックになっている部分や、手をつけたくない面倒なことをAIに代替してもらうといいでしょう。
まとめ
穏やかな季節には、仕事が進みます。一気に進めたいという気分にもさせます。そのため、時間活用は有効にしたい。無駄のない時間活用を考える時期です。そんなタイミングで、AIによる代替やAIがつくるツールによる生産性向上を極めていくのもいい時期だと考えています。
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執筆・web運営 :藤原毅芳(fujiwara takeyoshi) fjコンサルタンツ :『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』
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