スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「働き方」の記事一覧

草原

不公平と評価の関係

リモートワークになると会社(オフィス)で 仕事をしなくなる。 そうなると仕事をしている姿を他人が見なくなる。 だれも見えない。 そのため次のような内容がささやかれている。
厚生労働省改革若手チーム

自分たちの組織に対して若手チームからの緊急提言

資料を読んでショックを受けることはあまりありませんが 久しぶりに衝撃的な内容の資料でした。 厚生労働省の若手チームが改革提言した資料がそれです。 (概要:https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000540524.pdf ) 2019年4月の発足、8月に改革の緊急提言を発表しています。

残業削減はよい残業とわるい残業で考えると糸口が見えてくる

残業を議論すると疑問が出てきます。 「残業は悪だ」という論調で議論がスタートしてしまうからです。 本当にそうなのでしょうか。 現場にしてみれば「定時ではこなせない!」という声もあがって います。 単なる一律で残業抑制するということではなく残業の中身を考えて 対策をするのが経営だと最近は実感しています。 残業の中身、内容という視点で今回は考えてみたいと思います。
office

変動制給与体系はありか無しか

ダイナミックプライシングが認識されるようになりつつあります。 ユニバーサルスタジオは繁忙期になると入場料が上がるシステムに 切り替えました。 1,000円程度上がるようです。 ダイナミックプライシングとは価格変動制。

仕事が楽しいと感じる人、感じない人

仕事が楽しい!と感じる時間と仕事がつまらないと感じる時間。 このふたつの時間が交互にあらわれては消えていく。 仕事はその繰り返しに過ぎないのかもしれません。 「人生はプラスマイナス:ゼロになる」 と言っている人もいます。プラスに振れたりマイナスに振れたり して過ぎていくもの。 時には良いことが起こるのですが、その一方で同時にマイナスな ことも発生することもないわけではありません。 仕事をしていると特に感じます。 それが仕事だ、と言われればそうなのですが、こうした現象を 楽しいと感じる人にフォーカスして考えてみたいと思います。
働く

タイムカード押してる会社の将来はないかもしれない

「まだ押してるの?タイムカード」と言われる時が来ているようです。どういうことか?物理的なカードをレコーダーに挿して時刻を記入させる方式を取っている会社は意識が薄いと見なされるということです。何の意識が薄いのか?それはコスト意識。タイムカードを集め、労働時間の確認をして時間を計算する手間を減らそうとしているのかが問われています。以前は、名刺の印刷コストで意識があるのかないのか判断されていました。100枚あたりの名刺印刷コストが1,000円以上の会社はコスト意識が薄いと判断されていたのです。M&Aが得意な会社は買収する会社のコスト意識が低ければ低いほど再建がしやすいと判断しますがその指標として名刺印刷コストを引き合いに出すことがあったのです。その指標が今度はタイムカードになりつつあるということです。