リメイクでビジネスを考えてみる
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昨日のブログでは、
【親しみさ】と【目新しさ】
の2軸の話しをしました。
この視点は、人の
「知っている」という安心感と、
「面白そうだな」という興味に
訴えかけているので
大きなハズレが出にくい内容です。

たとえば、
映画のリメイク版がそれに当てはまります。
当時、流行った映画を取り上げているので
「聞いたことがある」
「当時、観たことがある」
「知っている」
という安心感があり、さらに、現代のトップスターが
出演していれば
【興味】
が出てくるわけです。
安心感はさらに
「損はしないかも」
と思わせる力も持っています。
そのため、気軽に決断(購入)することが
できるわけです。
このように、【リメイク】することによって価値が
発生することもあるので、自社の
商品
サービス
を一度【リメイク】してみることも考えてください。
たとえば、
製品デザイン
パッケージデザイン
ロゴデザイン
ネーミング変更
など【リメイク】することで 新たな価値が
発生させられることが可能なはずです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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