基準ができると効率が劇的に上がる
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「会社の社員駐車場の場所が足りません」
という課題が出てきた会社がありました。
駐車スペースは、オープンスペースで
各々が勝手に置いていたのです。
そこで、駐車スペースを区切るラインを
引きました。
その日から、駐車場は見違えるほど
空きスペースがうまれたのです。
目の錯覚か、と思う程の結果。
やはり、駐車場に限らず、組織も基準が
なければ、「スカスカ」の状態なのかも
しれませんね。
組織効率という観点から見れば、まだまだ
取り組むことができる内容がある、という
ことだと感じたできごとです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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