円安が10円進むと上場会社の大企業は2兆円の増益要因、非上場の会社は・・・
- 更新日:
- 公開日:
みずほ銀行の試算によると
『円安が10円進むと上場会社の大企業は2兆円の増益要因、
非上場の会社は1兆3000億円の減益要因になる』
だそうです。
円安がすべての企業にとって良いわけもなく
すべてがわるいわけでもありません。
逆の円高も同じ。
現状は大企業に資金や利益が流れていることを
イメージしておくと良いかもしれません。
ただ、全体から見れば大企業の割合は低いので
全体に対する効果は薄いと言えますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧