JAXAのD-NETシステムが使われたのでは
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常総市の洪水災害でヘリコプターによる
救助が記憶に残ります。
今回の救助活動で
JAXAのD-NETシステム
が活躍したと言われています。(未確認)
これは、救助要請を受けたヘリがダブらない
ようにする仕組み。
救助が終わっている現場に他のヘリが
行かないようにするためのもの。
救助の時は、消防ヘリ、自衛隊ヘリなど組織を
横断して活動するため、ダブリが発生してしまうのです。
東日本大震災の時に明らかになった課題でした。
その課題を解決するために、2年前JAXAで開発したのが
JAXAのD-NETシステムというわけです。
次、いつこのシステムを使うか分からない中、
このような開発されたことは評価されるでしょう。
今回は
約40台のヘリコプターが2日間で
約1500人を 救助。
このシステムの活用有無を問わず
素晴らしい活躍です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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