昨日(2016/06/24)は緊迫の1日でした
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イギリスのEU離脱を問う国民投票の結果発表が行われた
日本時間の2016年6月24日は投票結果に
一喜一憂する日でした。
BBCで速報を逐一チェックしていましたが
最初から僅差で「離脱」が優勢。
その後、投票結果が開示される度に
差が開いていったのです。
直前の予想では、残留が優勢と見られていたので
為替市場や株式市場は混乱。
日本時間の11時半頃には、為替も株式市場も
一斉に動きました。
為替はこうなると手をつけられません。
数分の内に一気に下がって(上がって)しまう
からです。
こうした国民投票などは最初から結果が
予想できる場合は、さほど市場の変動はありません。
しかし、今回に限ってはどちらになるのか
最後までわからなかったため、大きな変動が出たと
いえます。
今後、ヨーロッパは混迷期に入ることになります。
その点を考慮して予測していくしかありません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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