時短傾向にある家事労働2016年
- 更新日:
- 公開日:
簡単調味料が伸びているようです。
特に和風惣菜のもとは10年で5倍の
規模になっているようですね。
要因は
・核家族化が進んでいること
・1家族の人数減少
・共働きの増加
・家事労働の短縮傾向
などがあげられます。
家事労働は究極のところゼロに
近づいていきます。
この流れから、さらに時短になる
部分が予測できる、というものです。
まだまだ短縮される世界です。
出典
「簡単調味料が躍進 「和風総菜のもと」10年で5倍に:日本経済新聞」
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧