学習性無力感
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「学習性無力感」という言葉があります。
意味は
「自分の力で状況を変化させられない環境にいると
現状を変化させようという意欲がなくなること。
努力さえしようとしなくなること」
です。
40代、50代になるほど、成長しないのはこれが
原因でしょう。
最近も新規事業の部署の方が
「私たちは素人なので・・・」
といったニュアンスで報告をされていました。
素人なので努力しても結果をなかなか出せない、
ということを説明しようとしていたようです。
成功体験がある方ならば、そのような報告にはなりません。
この場合、うまくいかない経験を懸命に学習している
ようです。
とても残念なことですね。
小さい成功体験を積み重ねろ、という格言は
成功を学習せよ、ということになります。
これが王道であり近道。
自分の取り組み100%で結果を出すしかないのです。
その経験をしない人は、単なる口先だけの人に
なり下がります。
何歳からでもいいので、自分の力を発揮してほしいものです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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