右肩上がりの時に下降要因がうまれる
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政権が交代してちょうど4年間が
過ぎました。
最初の2年間(2013〜2014年)で大企業が
利益を叩き出し、次の2年間(2015〜2016年)で
中小企業にも回ってきた感じでしょうか?
右肩上がりの会社が増えていると思います。
このような右肩上がりの時に
会社の細部を見渡すと
・将来の下降要因
がうまれているのに気がつきます。
たとえば、
・変化していない部分(人、部署、支店等)
が存在しているのに、隠れてしまうのです。
会社全体の数字が上がっているので
何も変化させない人がいても誰も指摘もせず
そのままになってしまうのです。
本当は改善が必要な部分が先送りにも
なりがちです。
全体の雰囲気に流されず、あえて細かく
見ていく必要があると感じます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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