小売業販売を振り返る 2016年
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小売業販売の統計データを取り上げます。
リーマンショック以降、右肩上がりで
リーマン前の水準を越えて来ました。
しかし、ここに来て減速。
インバウンドが減少したと分析している
人もいますが、それだけでしょうか。
景気が良くなっても消費に対する目は
厳しいものがあります。
不景気の時期に
適正価格を見極める目を持った人が
増えたともいえます。
そのため付加価値をつけて販売する領域が
伸び悩んでいるのではないでしょうか。
もともとブランド価値がある商品は
販売好調ですが新たに価値を付加して
販売するには厳しいものがあります。
商品価値を消費者がどのようにとらえて
いるのかを販売する側は見極める必要が
あるでしょう。
商品が話題になることと売れることは
違うということです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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