優秀な人材を定着させるには
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こんな人が組織にいませんか?
【優秀な能力を持っているが
なかなか手におえない、我の強い人】
こんな人とリーダーが信頼関係が築けたら
組織は急発進しはじめます。
【我の強い人】に対して
「押さえつけようとする」
リーダーが多いです。
これは、まちがい。
短期的には、うまくいっているように
見えますが、長期的に見て、かならず
失敗しています。
なぜか?
押さえつけることで自尊心を傷つけ、
反発されるからです。
【自尊心】とは、
——————————-
自尊感情(じそんかんじょう)とも言い、
自己の存在や在り様を尊重する(大切に思う)感情のこと。
プライドや傲慢、自惚れ、驕りとは異なるもの。
——————————-
と定義されています。

優秀で我の強い人ほど、自尊心が強い。
自分を大切にしています。
だからこそ、【信頼関係が必要】なのです。
誤解している経営者、リーダーの方は
我の強い人に対して
【わがまま】
【うぬぼれ】
などのレッテルを貼り、組織になじまない人、
として接してしまいます。
これでは、自尊心を傷つけてしまうだけ。
そうではなくて、その人の
1)特徴を認め
2)組織内の役割を理解してもらう
3)信頼する言動をとる
ことがベストなプロセスなのです。
ときには、優秀な人のある能力を
抑制しなければならないかもしれません。
しかし、組織内の役割として理解して
もらえれば、方向性が合ってくるのです。
これができるようになると、
優秀な人材が定着する
ようになるので、会社の発展は加速度を
増していきます。
【参考】
ウィキペディア「自尊心」
http://ja.wikipedia.org/wiki/自尊心
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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