締切り感覚で仕事サイクルを判断する
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締切り感覚で仕事のスピードがわかります。
仕事サイクルの長さがわかるのです。
締切りは「個人の締切り」、「部署の締切り」、
「会社の締切り」、「顧客への締切り」と段階で
分けて考えるのです。
たとえば、顧客との締切りの1週間前、3日前が
会社の締切り、5日前が個人の締切り、などと
決めておくのです。
会社の重要事項、社長から言われた指示は3日以内に
報告を必ず入れる、と取り決めしている会社もあるほどです。
仕事サイクルが、はやくなれば実績も上昇します。
実力を上げる前に、サイクルを短くしてしまうのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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