1人から2人になるときが最大化
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1人で仕事をする量に限界を感じたときに
自分がもう1人ほしいと感じます。
最初の1人が2人になったときに大きな前進を
体感します。
なぜなら、下記を比較してください。
1人→2人 になると2倍。
2人→3人 になると1.5倍
3人→4人 になると1.3倍
4人→5人 になると1.25倍
人数が増えたときに感じる倍率を比較。
増加前と増加後の増え方が一番大きいのが
1人から2人になるとき。
効率が最大化するときなのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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