30人を越えると大企業と同じことが
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企業は30人を越えた時から大企業と同じことが
現象して起こります。
たとえば、
【部門(セクション)ごとの対立】
が顕著になるのです。
ワンフロアのオフィスで毎日顔を見ているのに
連携しなくなるのです。
部門間をまたいで解決する課題がなおざりになり
現状維持が続くこともあります。
情報共有も滞ることが目に付くことも。
こうなってくると、時間をかけて取り組むべき
だと考えています。
経営者の工数は、企業規模によって大きく変わる
わけではありません。
限られた大きさの企業であっても大企業の経営者と
大変さは変わらないわけですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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