理解にも段階がある
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営業をやっていたときに、顧客の理解には
段階があることに気が付きました。
説明してもわかってくれない!
状況が続いたのです。そこで理解の過程を
分析しました。
1)話しの内容がわかる
2)人ごととして聞いている
3)自分のこととして聞いている
4)質問が出てくる
5)比較し始める
6)本気になる(利益やメリットを計算し始める)
7)行動に移る、決断する、購入する
の流れになっています。
組織をつくるときも同じ過程です。
リーダーが部下とコミュニケーションするときも
この流れをわかっているかが重要です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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