家事がゼロになる
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クリーニング業界は、もっとサービスが
進化できるはず、と思って見ています。
なぜなら、クリーニングに対して顧客の要望は
まだ潜在的に眠っているからです。
今後、新しいサービスを打ち出すことによって
顧客が「このサービスをさがしていた」と
気がつくでしょう。
宅配をサービスとして伸ばしている会社は
あるようです。
クリーニングや洗濯は家事労働です。
戦後を振り返ると、洗濯機、食洗機、などの
電化製品の進化は家事労働を減少させる
流れです。
ハウスクリーニングの業界が伸びていることを
考えれば、将来、家事労働はゼロに近づいていきます。
そのためのサービスを先回りして提供できるのか。
そこが事業の発想になります。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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