戦後史を振り返るとビジネスのネタが見つかる
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事業を考えるヒントはさまざまな
ところに隠されています。
戦後史をきちんと振り返ることが
ビジネスのおいては非常に
重要だと思っています。
戦後のある時を切り取って
エポックメーキングなできごとを
振り返ること、そしてそこから
事業のアイデアが出てくるのです。
たとえば、1958年に広まった
「団地族」という言葉。
この時代に何が変化したのか。
団地族の住まい、間取りが、
寝食分離の間取りを採用し
たのです。
ダイニングキッチンと呼ばれました。
それまでは、寝食が同じ部屋だった
ということ。
生活様式の大きな変化。
それが、50年以上前なのです。
最近は、どうなっているのか?
逆にもどってきています。
部屋を分離していったところから
再度、一室に回帰しているのです。
見えない部屋があるより、見渡せる
形に戻って安心しているのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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