時間で販売する
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販売の方法をサービスごとに売り切る
のではなく、時間ごとで売ることを
考えてみます。
一時期流行ったものでは、
アミューズメントパーク
が時間ごとで売ることでブレイク
しました。
施設ごとにお金を払うのではなく、
15分ごとの課金制にし、パーク
内はすべて遊べるようにしたのです。
マンガ喫茶も同じです。
マンガ1冊ごとに課金するのでは
なく、時間で課金し、その中では
飲み物も、ゲームもできるように
したのです。
宅配DVDレンタルも借り放題プラン
の出現によって広まりました。
電車の切符も距離によって販売
していますが、青春18きっぷは
1日乗り放題になっています。
駅前の立ち飲み居酒屋で時間制に
したお店が利益を上げているのも
事実です。
学習塾で電話問い合わせ無制限に
してから軌道に乗った会社もあります。
アイデアを出す時は、
時間軸で発想する
こと。
ここがひとつのブレイクスルーです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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